今年の目標

画像 正月元旦を何十年ぶりかで仕事からはなれ、家で過ごした。前夜は、翌日の心配が無いのでテレビ朝日の「朝まで生テレビ」をずうっと見たあと、昼近くまで寝ていた。

 午後からは正月特訓で元旦から頑張っているSHOSHINの中学受験生に差し入れを届け、その後は年賀状を読んだりテレビを見たりでのんびり過ごした。ご恩塾は8日開始なので、もうしばらくはのんびりしていられる。

 今年の目標の第一は、在籍の高校受験生3人を第一志望の公立高校に合格させることである。これが出来なければご恩塾を始めた意味がないくらいの気持ちでいる。3人が無事卒業すれば、その数だけ空きが出るので4月からは小学生と中学生2名ずつくらいは入塾していただける。開塾当初は20名程度は受け入れが可能だと思っていたが、今でも同じ時間帯に生徒が集中した場合には結構苦戦しているので、定員と授業曜日の調整を考える必要があると感じている。
 ご恩塾を湘南台でオープンした理由は2つある。ひとつは、SHOSHINの移転で不便を来す生徒、特に学校の帰りにまっすぐ個人指導に参加する高校生を考えてのことである。そのような高校生にご恩塾を利用してもらっていたが、3月で全員卒業するので、この義務は果たせそうだ。
 もうひとつの理由は、私がお世話になった湘南台という地へのご恩返しのためで、これが最大の理由だった。ところが、地元湘南台に住む子どもたちがさっぱり入塾してこない。今、ご恩塾に通っている生徒のほとんどが善行近辺に住んでいる子どもたちである。藤沢市の地理に不案内の方のため簡単に説明すると、小田急線で湘南台駅から藤沢方面へ2つ行ったところが善行駅、私の家は善行駅と湘南台駅の中間の六会駅近くにある。そのため、現状では湘南台で塾を開くことの意味が無く、むしろ六会駅か善行駅の近くの方が私にとっても生徒たちにとっても通いやすく交通費も少なくて済む。加えて、湘南台の今の場所は家賃が高いこともネックになっている。
 このことから、今年の目標(というより計画)の第二は、4月からご恩塾の移転を考えることである。その場合、湘南台へのご恩返しの意味からは若干範囲は広がるが、ご恩塾の主旨とは違わないと思っている。もっとも、この計画は今後の状況でどう変わるか分からない。
 今年も新しい生徒さんが何人か入塾してくれると思う。どんな生徒さんが来てくれるか楽しみである。前学年から引き続き通ってくれるであろう子どもたちも含め、ご恩塾でみな楽しく勉強し、成績を上げてくれること、このことが本年の第三の目標である。

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