きのうの授業、きょうの授業

 saipan.jpgきのうの授業は、偶然中学2年生3人だけの授業になった。以前にそのうちの1人の生徒から「偏差値って何ですか?」と質問されたことがある。そうか!塾へ行っている小・中学生なら誰でも自分の偏差値を気にするのだが、ご恩塾生の中には偏差値の出る模擬テストを受けたことが無いため、それがどのようなものなのかも知らないのだ。
 そこで、偏差値の出る模擬テストを受けてみたいかどうかをたずねたところ、全員が「受けたい」と言う。早速、受験の手続きをとろうということになったのだが、3名のうち2名は部活の試合があって、日曜日以外には受験できる日がないとのこと。そこで12月の日曜日にご恩塾内で実施することにした。生徒にとっても私にとっても、貴重な日曜日ではあるが、それでも模擬テストを受けたいと言う生徒たちがなにやら頼もしく思えてきた。そして、彼らの潜在的な実力がどのような数値になって現れるのかも楽しみである。そう思うと、たまにはこんな日曜日があってもいいかな、という気にもなる。
 
きょうの授業は、小学生の時間帯に参加できた中学生もいて、小学6年生から中学3年生までの4人が、これまた偶然同時に顔を合わせることになった。これは初めてのことである。私としては4学年の指導を同時にしなければならず、結構てんてこ舞いだったが、それでもこの顔合わせは楽しかった。
 中学3年生は、学校から渡された内申点を持ってきてくれた。先に提出してくれていた中学3年生ともども成績がアップしていて、今までの中で最高の内申点を持って高校入試に臨むことが出来ることになった。
 2人の中学3年生が気をよくして志望校のランクアップを考えるようになってきたのはいいが、それはそれで私の不安がよぎるのは、うれしい悩みというべきか。折良く、注文していた高校入試用の問題集が届いたので、それを使って早速入試対策を始めた。
4人のうちの2人は中学1年生と2年生である。2人とも翌日は後期中間テスト初日である。小学6年生も含め、集中して勉強していた生徒たちを見ると、本当に頼もしく感じられる。

 さて、あすの授業はどんなことがあるのかな。

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