さみしいスタート

画像 本日(4月3日)はご恩塾2019年度開始の日だった。新年度開始にあたって、この1年間ほとんど掃除してこなかった教室をきれいにしようと、清掃業者に依頼して前日にタイルのワックスがけをした。さらに本日はいつもより早めに出かけて教室の模様替えもした。これで気分一新、清々しく新年度を迎えられるはずだった。

 今のところ新入室生はなく、昨年度末と同じメンバーでのスタートとなった。少ない人数ながらも、本日は小学生2名、中学生2名が参加予定だった。ところが、年度初めで何かと忙しいのか「家庭の事情」とやらで2名から欠席の連絡が。結局、小学生1名、中学生1名のさみしいスタートとなった。
 それでも、小学生も中学生も1対1の完全個人指導になったおかげで、授業はすこぶるはかどった。小学生は前学年の範囲をほぼ終えることが出来、次回からは新学年の授業に入るめどがついた。中学生は、早速新学年の範囲を学習し、あれよあれよという間に最初の単元を学習し終えてしまった。さみしいながらも、参加した生徒にとっては実り多き初授業になったと思う。

 これからぼちぼち問い合わせが増えてくると思うし、そうなってくることを期待している。今年度も生徒のみんなが「ご恩塾に来て良かった」と思ってくれるよう、頑張っていきたいと思う。

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