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みんなの「文化」ブログ

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信州上田市
信州上田市  上田西高校が甲子園で作新学園に負けた翌日、久しぶりに上田市へ家族で出かけた。その目的は、一度は訪れてみたかった「無言館」の見学である。戦争にかり出された多くの画学生の遺作を自分自身も見たかったし、小学1年生の孫にも見せ、幼心にも戦争の悲惨さを味わってもらいたいと思った。しかし、孫がどこまで理解できたかははなはだ心許ない。いつの日か、無言館に行ったことを思い出してくれればそれで良いとするか。  無言館には私の予想を超えた迫力があった。絵画を鑑賞できるだけの能力は私にはないが、1枚1枚の絵(ほと... ...続きを見る

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2015/08/16 00:58
外来語が多すぎないか
外来語が多すぎないか  ラジオを聞いていたら、女性アナウンサーが「すてきなアーティストの登場です」と言う。 ...続きを見る

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2013/10/06 01:00
言葉が軽すぎはしないか
言葉が軽すぎはしないか  「目黒のサンマ祭り」なる祭りが行われたとのテレビニュースで、参加者の中年女性が(おいしいさんまを食べさせてもらって)「感謝の気持ちでいっぱいです。」と言っていた。 ...続きを見る

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2012/10/03 00:06
ファミレスの出現と日本文化
ファミレスの出現と日本文化  ファミリー・レストランの売り上げが、ここ3ヶ月連続で落ちているとニュースが伝えていた。その原因は、東日本大震災による自粛ムードと、焼き肉店での食中毒にあるとのことだった。 ...続きを見る

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2011/07/07 23:24
モンスター・ペアレント
モンスター・ペアレント  事情があって『財界さっぽろ』という雑誌を購読している。 ...続きを見る

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2008/07/28 10:41
もったいないということ
もったいないということ  ノーベル平和賞を受賞したケニアのマータイ氏は、「もったいない」という日本語を世界に広めたいと述べたそうである。 ...続きを見る

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2008/06/02 11:45
ワーキング・プア
ワーキング・プア  NHKで再放送された「ワーキング・プア」を見た。最初の放映で大きな反響を呼び数々の賞を得た番組であり、是非見たいと思っていた番組だった。  ワーキング・プアという言葉自体は新語で、テレビでは現代の新しい格差の現象のように描かれてはいたが、どれだけ働いても厳しい生活を強いられているこのような下層の人々は昔からいた。 ...続きを見る

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2007/12/12 02:22
他人を見下す若者たち
他人を見下す若者たち  今年は新書ブームの年だった。このことはとても良いことだと思う。千円でおつりが来る金額で、さまざまなテーマで書かれた書物が購入できる。ポケットにも入るサイズは、通勤やちょっとした隙間時間に手にすることもできる。 ...続きを見る

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2006/12/20 03:22
合理性
合理性 今あるかどうか分からないが、私が小学生の頃、通信簿に「合理性」という項目があった。どのような意味なのか、よく分からなかったので、兄に聞いたところ「要するに頭がいいと言うことだ」との説明があり、得心がいった。というのも、私は小学生の頃担任から嫌われていたので、通信簿のたいていの項目には○がつけられなかったが、「合理性」だけはいつも○がついていたからである。 ...続きを見る

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2006/12/13 01:01
老人と子供のポルカによせて
老人と子供のポルカによせて  カーラジオから、亡くなった左卜全さんと子供たちが歌う「老人と子供のポルカ」が流れてきた。1970年の流行ソングだそうである。まるで音痴の左卜全さんと、きれいなハーモニーの子供たちの歌声は、奇妙にミックスしていた。    「ズビズバー パパパヤ」で始まり、最後は「オー神様、神様、助けてパパヤ」で終わる奇妙な歌は、結構若い人たちも知っているのではあるまいか。  歌詞の一番は「やめてけれゲバゲバ」である。「ゲバ」とは「ゲバルト」の略で、武力闘争といった意味がある。当時は学生運動真っ盛りであった... ...続きを見る

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2006/09/12 02:09
祖国とは国語
祖国とは国語  ベストセラー『国家の品格』の著者であり数学者である藤原正彦氏は「国語教育絶対論」という論説の中で、「小学校における教科間の重要度は、一に国語、二に国語、三、四がなくて五に算数、あとは十以下」と述べられている。そして、国語の中心はあくまで「読み」つまり読書にあると断言される。私は、長い塾教師生活の中で、多くの小学生たちと接してきた。その経験から、藤原氏の主張は全く正しいと思う。 ...続きを見る

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2006/08/27 19:24
吉村昭論
吉村昭論  十年前、司馬遼太郎さんが亡くなったときには、この先どうやって生きていけばよいのか、いっそ乃木希典のように殉死してやろうかと、途方に暮れたほど悲しかった。というのも私は司馬遼太郎さんの大ファンで、およそ司馬さんの著作はほぼ読み終えていて、司馬さん亡きあと、次に読むものが無くなってしまうからである。 ...続きを見る

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2006/08/06 00:49
グローバルとローカル
グローバルとローカル グローバルということばを最近よく聞くようになった。昔はあまり耳にしないことばだったように思うが、それは単に私の無学のせいかもしれない。たしかに、私の身の回りにも外国の人がずいぶん増えたし、転勤や出張で海外に行く方も多くなった。社会科の教科書にも「内なる国際化」ということばも登場するようになった。世はまさにグローバルブームである。ビジネスの世界のみならず、小学校でも国際理解だ、英語教育だとグローバル化が進んでいるようである。 ...続きを見る

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2006/06/05 14:39

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